Top >  自転車 >  第4回全日本実業団しらびそ高原ヒルクライムロードレース

第4回全日本実業団しらびそ高原ヒルクライムロードレース

行ってきました!

もっちろん愛車のEvolverで!
Evolver x powertap x GARMIN Edge 500 バージョンですがな!
イヒヒヒヒ

マシン重量はフロントホイールがRadiusでリアホイールPowertap Eliteの630gが効いていてボトルレスで8.2kg。
22kmのコースなのでボトルには7割の水。500gくらいプラスかな。
体重は5.25kgくらい。

レース前アップは1時間ちょい前から開始。
鼻にヴィップスヴェポラップを塗りまくりつつ、40分間程度。
自然に230wが出ることを確認。その後10分ほど試走で登ってみる。
なんだか微妙に力が入らない感覚があったけど、それほど悪いコンディションではない!

目標は3位以内!とみんなに公言してきてる!
みんなに言う事でプレッシャーを自分にかける!

作戦名・・・「最初ちょろちょろなかぱっぱ作戦!」プッ(笑)
要は最初にみんなについていかずに250wから始めましょう・・・
そしてできれば280w目標最低260wで・・・てな感じを意識
そしてそして平地は速い人の後ろに・・・っていう作戦。


さてすべては整った!

さてスタートの鉄砲が鳴り響く!


おぃおぃものすごい最初から飛ばしてる!
なんか動揺してしまったのか、付いていこうとしている自分・・・。
ワットを確認すると400w近い・・・。

げっ

こんなんでモツわけがない・・・けど、身体が勝手にうゎ~~~。
1分以上この状態が続いて足がパンパンになっちゃった。
やばい作戦がすでに崩壊しているジャマイカ!!Orz....。
心拍数はレース中に見ていなかったんだけどデータを見ると
一気に90%オーバーになってたみたい。こりゃひどい。
その後も5分近く300w近い状況に。
完全に人につられてしまったゎ。
データを見ると、最初の1分間は320w。5分の平均ワット281w。

ヒドイ。バカバカバカ~~~~~。

その後の15分間は平均ワット263w。ここまではなんとかOKでしょう。
一旦平地が入り、うまく速い人のスリップにつくことができた。
ギリギリの感じ。230w付近。
その後の急勾配もなんとか250wを維持。

50分を過ぎたあたりで垂れ始めた・・・。
あっちゃ~。心拍数もデータを見る限り上がっていない。
どうあがいてもワット数が低い。平地区間手前までの12分間は225w・・・。
時折200wを下回っている。ヒドイ!

まったく丁寧なペダリングができない・・・。

最初に頑張りすぎたのがここに来て影響が出てきた感じ。
ここまででも、かなり影響を感じつつだましだましワット数を稼いで
走ってきた感がある。

そしてこのあたりで腰が限界に近い状態。
考えてみるとレース前日にステムを変えたのよね・・・。
83度くらいの100mmのステムから
長く低くした73度110mmのステムに変えた影響で腰にキタ~~~~って感じ。
単純に慣れないからだと思う。ポジション的には非常にしっくり着ているので・・・。
まぁ当たり前だけど、レース前に変えたらいかんわね。
でもタイミングがここしかなかったもん!ふぇ~~ん。

そして

最後の長い平地区間がやってきた!
このおよそ4km区間約8分強の走り方でタイムがかなり変わると思ってた。
すると運がいいことにチャンピオンクラス2位の方がするっと前に来てくれた!!
ゼッケンNo2矢部さんだったかな?(ベルギーワッフルでフラマン魂全開SL2)

「なおっきさんですよね?!」

って声をかけてくれた!パワーがみなぎってきた!ありがとうぉ~~~!
一緒に平地をガン踏み!

するとそこへさらに速そうで重そうなギアを踏んでいる人が上がってきた。
こっちに乗っちゃえ!と乗り移る。

No2の矢部さんが後退して行っちゃった。ごめんなさい。

でも此の人についていく。結構キツイ!(誰だったんだろう・・・)
ゼッケンも覚えていない・・・。


そして最後の激坂区間!
一緒に走っている人がひとりいた。

「ER?BR?どっち?」

と声を掛ける・・・・と


小さく
「ER」と聞こえた。


此の人に抜かれたら順位が一個下がる!

そう思って最後の激坂区間はガンガンガン踏み。
最大345w。平均310w。1分間ちょい。最後の20秒は330w平均。


そんな感じでゴールしました。


1時間11分12秒 (実業団のER7位!)

でした。

ERトップは
1時間8分3秒→3分9秒差
3位との差も2分弱。
入賞の6位は1:10:25・・・・アチャ
ほんとにほんとにまだまだ実力不足だゎOrz....


でもなにげに去年のもりまろタイム1:11.51を上回っているジャマイカ!
コンディションがあまりに違うので簡単には喜べないけど何故か嬉しい!
やった~(小さくガッツポーズwww イヒヒヒヒ)


ちなみに男子Cクラスで出ていたら・・・・
1位のタイムが1:11:08で4秒差なのでもしかしたら優勝もありえたかもしれないタイムラインだ!
フムフム・・・。


もう実業団は罰金もあるし今年限りでやめてしまおう! ニヒヒヒヒ!


来年は自由に走りたい・・・とつぶやいてみる。

さて次へつながる反省会!

1)最大の反省は最初の飛ばしすぎ。
 ヒルクライムにアルマじき行為だと痛感!!
2)ステムを前日に交換しないwwww。
 まぁこれはわかってたけどね。
3)SFRをもっと頑張る!


そんな感じでしょうか?


レース後はヒロさんマッチさん(偶然)達と飯田インターあたりの温泉で一風呂(ひとっぷろ)あびて
飯食って帰りましたとさ。


ちなみにマッチ(ハクナマタタ)さんはビギナークラスで優勝されました。
おめれっとさ~~~~ん!です。めでたいめでたい。

皆様本当に本当にお疲れ様でした!

そして

ありがとうございました!!!
練習に励みます!

あ、そういえば下りで落車があって救急車&ヘリで運ばれた人がいたらしい・・・。
大丈夫かしら・・・意識はあった人のことだけど、帰りに現場を通ったところ大量の血痕が
あったので心配です。

夜は流し20分

今朝は流し1時間(220w15分維持含む)

Last 7 days
Distance: 437.20 km
Elevation Gain: 4,363 m
Time: 15:10:03 h:m:s
Avg Power: 175 W
Max Power: 685 W
Max HR: 93 % of Max
Avg HR: 68 % of Max
Avg Bike Cadence: 80 rpm
Max Bike Cadence: 178 rpm
Avg Speed: 28.8 km/h
Max Speed: 66.3 km/h
Calories: 6,373 C


Last 30 days
Distance: 1,849.95 km
Elevation Gain: 20,915 m
Time: 68:09:21 h:m:s
Avg Power: 180 W
Max Power: 1,036 W
Max HR: 111 % of Max
Avg HR: 69 % of Max
Avg Bike Cadence: 78 rpm
Max Bike Cadence: 231 rpm
Avg Speed: 27.1 km/h
Max Speed: 75.8 km/h
Calories: 28,769 C


2010/5/17 10:05.

 <  前の記事 ビール一箱分かよぉー イヒヒーヒーヒーーーOrz....  |  トップページ  |  次の記事 昨日の夜&今朝  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://naokki.com/cgi-bin/mt3/naonaotb.cgi/3409

コメント (5)

7位でしたか。
最後の方は、同じカテゴリー内の争いの影響を与えないように後に下がりました。
もう1段階上がるには、序盤の揺さぶりにある程度耐える力も必要だと思います。普通のロードレースも走った方が鍛えられます。

あと、他のクラスの微妙なタイムの比較は単なる参考程度で、大きな意味はありません。
ホビーのヒルクライムでは、最初から最後まで淡々と走ることが多いです。しかし、登録レースになると、ある程度人数が減るまではハイペースで進んで、そのあとペースが落ち着くので、そこである程度回復させて、そこから本当のレースが始まることがよくあります。
今回のレース展開だと、もう少し耐える力があれば、そのあとはより少ない力で6位争いに加わっていた可能性もあります。1分程度の差は、駆け引きや展開によって簡単に変わりますよ。
「このハイペースはそんなに長く続かないだろう。もう少し耐えれば集団は落ち着くはず」と展開を読みながら走っているともう1段階上がれますよ。
逆に「集団は速すぎる。脚が売り切れる前にマイペースに切り替えた方が被害が少ない」と読むべきときもありますが。
この辺は経験ですね。

なおっき:

>>yabemanさん
貴重な意見をありがとうございます。
ですか・・・序盤のハイペースにもついていける実力をつけること・・・
すごくドキッとしました。
軽量級なおっきにはかなりかなりきついんですよねぇ・・・。
まともについていくと400wを数分間維持させられる感じ。
つまり今53kgくらいなので7.5倍。完全に逝ってしまいそうです。
それよりそれを見送った方が・・・とか思ってしまうのですが・・・。

いろいろ考えてみます。

展開を読む・・・というのも考えたことがないですねぇ・・・。
ロードレースをほとんど走ったことがないので・・・。
こんな軽量級でもロードレース走れるんでしょうか?

貴重な意見をありがとうございました。
自分なりに意味を消化してみます。

なおっき:

>>yabemanさん
あ、あと、
「最後の方は、同じカテゴリー内の争いの影響を与えないように後に下がりました。」
というのがとてもなおっきには衝撃的なお言葉。
なおっきの場合、
ヒルクライムに対する気持ちは

「いかに短いタイムで走れるか!」

が中心で順位はあとからやってくるおマケみたいに考えています。それが普通だと思っていました。
でも実業団でまじめに走るなら確かに順位が最大の駆け引きなんだなぁ~と改めて感じました。
まぁ、いろんな考えを持って自転車に挑むのは自由だと思うのですが、自分にない考えを聞けて、とても新鮮な気持ちになりました。

ありがとうございます!

もっといろんな人とお話してみたいです!
一緒に飲みたいですね!www

yabeman:

軽量選手といえば、ブリッツェンの長沼選手やマトリックスの山下選手が52-53kgです。
練習や実践経験を積むことによって、変化に対応できるようになります。
変化に対応できるようになると、走りの幅も広がります。

なおっき:

>>yabemanさま
さっそく長沼選手のブログを読み始めました。
情報ありがとうございます。
変化というのはインターバルのことですね?
たぶん・・・。

まだ初めて2年半・・・徐々に
がんばります!

ありがとうございます!

コメントを投稿

         


このページについて

このページは「なおっきのぶろぐ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク
ウィルコムストア
スポンサードリンク