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多読(Extensive Reading 略してER)とは

1)辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)
2)分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)
3)つまらなくなったら止める (1 2 の原則で楽しく読めない本は読まない) 

先日からアクティブイングリッシュ9月号を読んでる。
この中に「特別連載★「英語の勉強」で苦しむのは、もうやめませんか?「超」多読法 完全版」ってのがあって、いろいろと興味深いことが・・・それが上の三つの原則。

え?って感じなのとある意味、分かってたよっていうのと・・・。
でもやっぱり強調されると「え!」って感じで・・・。
一生懸命頭で訳そう訳そうとしてた自分に反省。だから疲れるし、楽しくない・・・。
とくに
「【別冊付録】みんなの「?」に答えます「超」多読法Q&Aブック 」
は必読!
これを読んでなんか吹っ切れたような・・・。英語に接する態度というか気持ちというかにものすごい変化が!
確かに子供が言葉を学ぶ際に訳そう訳そうなんて思っているはずがないし、分からないことだらけのはず・・・。わからなければ読まないし、読んでみて面白そうなら読むだろうし・・・。
この多読法は子供が言葉を覚える原点を大人になってからでも実現するための意識改革かなと、そう感じた。
そうすると今までの自分の考えてたことにかなり反省点が出てくる・・・。
今日からちょっとこの多読の意識をもちつつ英語の勉強に1から取り組む気持ちでがんばってみよう!

それとこのアルクの「アクティブイングリッシュ」って本結構いいかもな・・・って思った。今まで立ち読み程度だったけど・・・。手に入れて読んでみると結構新鮮な情報がいっぱい。CDも充実してるからこれをきくだけでもかなり英語の勉強になるなって感じ・・・。いろんなたっかーーい教材を買うのも悪くはないけど、実は最近はこんな感じで手軽に勉強できる時代になってるのかもって感じ。
昔は

勉強したい=教材=高い

の構図だったけど今はこんな感じで

勉強したい=雑誌=安い

でも結構いけるのかも!
なんておもったり・・・。

「多読」の意識を持って再度がんばろうっと!ありがとうアルクさん!


2005/9/19 10:26.

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