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最新記事【2009年06月15日】

今朝は多分はじめて?パワークランク(PowerCranks)をつけてのSFRかな?
前やったっけ?

ケイデンスを30~40台を意識して入った。結果平均39。
あらまちょっとお高め。

実は最近フォームもペダリングも変わってきていまして、
(いや、何度か日記の中でも触れているけど)
美ヶ原試走でさらに確固たる感じで、こうしよう!というのが見えてきました。

それはなんと・・・


「踏み重視」


今までのなおっきを知る人には笑われるかもしれないけど。
こんなにも踏むということがパワフルなんて思いもしなかったのね。
でもパワークランクをつけているので、なおっきでもそんな気持ちになれたのかも知れないとも思う。

じゃ、引き脚の考え方はどう変わったのか・・・というと・・・。
Don't think Don't feel・・・というのは嘘www。


引き脚はスピード重視!
踏み足はパワー重視!


これだと思う!


「つまり力強く踏み、そのスピードに絶対に負けないスピードで引く」


(なんか改めて文字にすると当たり前のように見えてきたwww。)
引きはスピードを鍛えないと行けないんだ!ってこと。
だから高回転練が必要。こいつはそもそも引き脚のためだったんだね!


で、力強く踏むためにポジションが当然今まで変わってくるわけだ。
そして今日!なんと、ポジションを大幅に変えました!

サドルを前に15mm進めました。
サドルをたぶん7mm上げました!

で、結果以下のようなポジションに・・・。

ポジションメモ
①サドルの後退量 42mm(-15mm)
②サドルの高さ 685mm (0mm)
③サドルとハンドルの落差 40mm(+10m)
④STIとサドル先端の距離 638mm(-12m)
身長1695mm
股下775mmなので0.883
(注:STIは握りの手前のところ)
②と④の割合約93.1%ステムを伸ばさないといかんかも?


サドルを7mmくらいあげたのに、結果同じだったので少し驚いたけど
とりあえず少しこれで走ってみようと思う。
かなり踏みが気持ちよく入力できるようになった!


なので、このフォームに慣れるために身体は再構築しなおしということに・・・。


でも、いいんです!

まだロード暦2年生ですからwww。
2007年10月から1年生
2008年10月から2年生
2009年10月から3年生
3年目の3学期ごろからが本当の勝負!
それまでは通過点に過ぎませんwww.

踏みが気持ちいい今日この頃。
徐々にがんばります!


三国山裏ルート with PowerCranks(パワークランク)
https://latlonglab.yahoo.co.jp/race/info.rb?id=cc36eeba07a8638bff24a1b6044b4f41
タイム 00:34:34 (SFR Best 33:52 Best 26:06 PC 27:07)
HR max 166(90%)
HR avg 148(81%)
平均 11.5km/h
距離 6.6km
CAD max 80rpm
CAD avg 39rpm ← SFRトレ
平均斜度 7%
獲得標高 500m
山頂付近気温 17℃


今朝のトレーニング

時間 02:00:09
距離 42.8km
HR max 166(90%)
HR avg 133(73%)
Cal 1165kcal
最高 59.2km/h
平均 21.5km/h
CAD max 118rpm
CAD avg 64rpm
上り max 18%
獲得標高 785m
温度 max 29℃
温度 min 16℃
温度 avg 22℃
累距 26327.8km (CS600 2007/11/21~)
累距メモ 17482km(2003/04~2007/11/21)
Sports zone5 00:01:30
Sports zone4 00:35:52
Sports zone3 00:33:12

PW距離 1267.6km (25060.2kmポイント 5/22~)

今月走行距離 758.8km (CS600 712.8km +46kmツールド美ヶ原試走分)
今月走行時間 03:41:12 (CS600 28:41:12 +02:00:00ツールド美ヶ原試走分)
今月獲得標高 7995m (CS600 6645m +1350ツールド美ヶ原試走分)



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さて、何から書こうwww


とりあえず、Evolverの感想からにしようかな?!
Evolverについては
https://naokki.com/etc/mt/archives/2009/06/evolver.php
https://www.evolverbikes.com/
(工事中www)
をご参照ってことで。


まず、このバイクの大きな特徴として作者のいろんなこだわりから、出来る限り硬さを追求したバイクということ。
なので、しなりがほとんどない。

今乗ってるGIANTのTCR Compositeはこれに比べれば当然柔らかい。

乗る前に心配していたことは・・・
非力で軽量な自分が乗った場合、ヒルクライムにおいて硬さがどの程度影響するのか?
硬さが逆にマイナスな方へ影響がでないか?

ということでした。

そもそも自分は他のGIANTのTCR Compositeしか、ほぼ乗ったことはなく
他のバイクは全く知らないと言っていい。
このバイクに乗ってすでにおそらく2007年4月ごろから、3万キロは走ってる。

なのでこれがなおっきのベース!としてEvolverはどうなのか?という話になってくるので以下はそれを前提で・・・。
あと、ここ最近3週間の1000kmオーバーはパワークランク(PowerCranks)を使っているのも前提の一つかもしれません。


さて、ツールド美ヶ原のまずはコース紹介
https://latlonglab.yahoo.co.jp/race/info.rb?id=fd642b56bdd89cb7691eed0993767498
美鈴湖にまずは車を停めて、バイクを下ろす。


「げ~~~サイコン(Polar CS600)をこのバイクに移植するのを忘れてたぁ~~~!」
と最初に気づく。とほほ。もう後の祭りwww。ってことでデータは今回取れなかった。
ごめんなさい!次回はちゃんと取り付けて走ります!
にしても、データ大好きなおっきとしては痛恨のミスOrz....。

気を取り直して
スタートポイントまでの約4kmをダウンヒル!


実はスタートポイントから美鈴湖までがもっともしんどい坂と言っていいほど、斜度がきつい。
ここをダウンヒル。平均10%以上。瞬間16%くらいあるんじゃない?って感じのところが続く。
ぶっちゃけ、斜度がきつすぎるのとつづらおりな坂なので、精一杯減速してダウンヒル。
乗りながら、このBike、確かに硬さを感じるなぁと思いつつ、けどコースがコースなだけに下るのに精一杯でインプレッションどころじゃなかったOrz....。


そういえば、この日、2週間後に控えるレースの試走に来ているローディの人たちが
メッチャいっぱいいた。美鈴湖まで車で登ってる間にもおそらく50人以上はいたんじゃないかなぁ?スタート地点にも50人はいたな。
さらにはゴールしたときにも50人以上はたむろってた。合計でもおそらく200人くらいはいたんじゃない?って感じ。すげ~。

さてスタートポイントに到着。さっそく今下ってきた激坂区間を登る。

やっぱりこのバイクまず7kgちょうどってことで軽い!という印象!ぐぃぐぃ登る感じ。
登っていると徐々にポジションに違和感を感じ始める。けど、もう走り始めているし、
とりあえず、ポジションの違和感は無視したまま登ることに。

16%区間もいい感じで登れた。
そしてダンシングもいい感じ。

ここでかなり今までとかなり、違うことに気づく。
ダンシングをすれば普通、バイクが少しはよじれるはず。
だけど、Evolverはそれがない。

というか、むしろ逆で、よじれないから、今までよじれてたんだって気づかされた感じ。

よじれないから、それが推進力にダイレクトに伝わっているのを感じた!!

こんな非力で軽量級ななおっきでもそれはすごく良く分かった!
それを感じ始めると、ダンシングじゃなくてシッティングでも同様のことを感じ始める。

なんか、遊びがない。たぶん、パワークランクでトレーニングしてきたことも、このバイクとの
相性を高めている気がする。

硬い、柔らかいの違いってこういうことだったのか!

踏めば踏むほどそのまま進む?って感じ?

硬いと疲れるとかいう話を雑誌のインプレで聞いたことがあるけど、登りで
ある程度低速な場合、それはないな・・・と思った。また、時間も1~2時間程度の
ヒルクライムレースで使う分には、これはまじでいいかも?と思った。

調子よく登っていくとだんだんと前乗りになってくるのが分かる。
身体が勝手に前乗りになって、もうサドルの先端に乗ってる感じ。
このカーボン製のサドル硬いんだけど、前乗りでしかもなぜかかなり踏み重視で登っているせいか、
サドルにあまりしっかり座っていない自分に気づく。むしろ踏むたびにダンシングに入る直前な感じで腰を微妙に浮かそうとさえしている感じ。

ふ~ん。こんな乗り方もあるんだと思いつつ、ものすごく力強さを感じてた。
今までにない感じ。これはいいかもしれない。

かといって、四頭筋をばりばり使っているわけでもなく、高いところから踏みおろす感じで、ハムをきちんと使っているイメージ。ハム&四頭筋両方使ってる感じかな?
これだと斜度がきつくても、心拍が上がりにくいというのも感じた。
(今回心拍系はつけていないけど・・・そう感じた。)

さらにぐんぐん走っていくと、腰が微妙に重くなってきた。
やっぱりポジションがあっていないせいかなと思いつつ、走り続ける。
たぶん、サドルをあと前に3~4mm、そして5mmくらいサドルをあげればちょうどいいだろうなと思いつつ走り続ける。

あと、今回このマシンについてた、スラムRedについて少し。以前に一度だけスラムシフト、ダブルタップシステムを体験していたので、操作は全く問題なくできた。
シフトレバー一本でシフトアップシフトダウンが出来るのはとても画期的!
今回も実際に使ってみて、シマノから変えたくなったwww。
握りも悪くないし、ブレーキもかなりコントローラブルだし。Redだからか?


だけど、初め、シフトダウンをしていって、最ローギアに入った後、さらにローギアがないかと、シフティング操作(まぁへたれがやることですがwww)をしたとき、シフトアップしてしまった。
であわてて、シフトダウン。シフトダウンしようとしてシフトアップしちゃうって・・・これって・・・?!
と思ってしまった。でも、いくらなんでも何か方法があるはず・・・と思って、
最ローに入った状態でさらにローにしようとする操作を、キャンセルする方法はないかと、さらにギュ~と押し込んでみた・・・!

らキャンセルできた!

おぉぉ~~~!やっぱり。この後、何度かこのキャンセルにはお世話になりましたよ。えぇへたれですからwww。
なかなか改めていいシステムだなぁと思いましたね。ダブルタップシステム。

で、結局

今回、PolarのサイコンCS600を取り付けずに走ったので、心拍数が読めない、ケイデンスも読めない状態だったので、ペースがつかめないままゴール!

タイムは

1時間20分数秒・・・って感じ。

試走の目標にしてたタイムは1時間15分台。だいぶ遅かったけど、
もし、サイコンつけて、ポジションを合わせていたら、あと5分は余裕で詰めれたと思うな。

今回走ってみてコースの下見はとりあえずバッチリ。
コースの印象は、初めがものすごい激坂!で、途中はそこそこの坂が続き途中、14~15%くらいの坂がちょっとだけ顔を見せる。
ここはダンシングで乗り切ればOK。最後のほう3kmくらいはほぼ平地。ところどころ下ってるほど。
結構しらびそに似た感じだけど、しらびそほどしんどくはない気がするかな。
最後の平地でかなり高速になるだろうけど、ここでいっぱい抜かれちゃうだろうなぁという印象。
誰かの後ろにつければ助かるかなぁと・・・。
あと、とてもラッキーなことに最後の高速な部分はかなり舗装がいいので、硬質なEvolverでも全く問題なし!
ここの部分の舗装ががれてたら、やばかったかもしれないなぁ・・・と。

本番の目標タイムはできれば1時間10分切れたら最高!かなぁと考えています。
それなら10位以内には入れるでしょう。

本番もこの7kgのEvolverで登る予定です。

で、最後に・・・Evolverの下りのインプレッション。

軽量級なおっきにはやはり、硬すぎるという印象。
下りでスピードが上がれば上がるほど、ちょっとした段差でバイクが跳ねる跳ねる!
細かい路面の状況がかなりダイレクトに伝わってくる。多分重量のある程度ある人なら
全く問題ないことだと思うけど、軽い人にはちょっとやっぱりこういう状況では硬すぎるらしい。
これはでもそういう方向性のバイクだから仕方ないと思う。軽量級なおっきとしては
ヒルクライムに割り切って使えばものすごく重宝すると思うし、レース後の下りはゆっくりまったり下れば
問題ないなと思うので、これからもヒルクライムレースでこのバイク、使って行きたいと思った。


さて、今回走ってみて、最近徐々に変わってきたフォームやポジションや、ペダリング理論に関して、さらに強く思ったこと次の日記で書きたいと思います。




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